四季報を読み始める

 3連休に入り、後半はのんびり過ごそうと昨日は一日大掃除に体を酷使しました。使わなくなったものはとっとと捨てて、ポートフォリオと同様にスッキリしたところで、ついに本日はじめて新春号の四季報を開きました。
 初心者投資家の私の四季報の読み方は、保有銘柄を確認した後に、まずは買い目線で1周、その中から更に絞り込みます。次に売り目線で同じ作業をします。効率は悪いかもしれませんが四季報を眺めるのは面白いのであまり苦になりません。今回は四季報掲載のチャートから大きく直近で変化していますので、さらにそちらの確認も必要となりそうです。結局はイナゴの私は足元の材料で買ってしまったりするので意味をあまり成さなかったりしますが、それもご愛嬌。
 今1周目で、ざっと気になる銘柄に付箋を節操なく付け続けてやっと6000番台までやってきました。景気敏感株については先行きが不安なのですが、業績記事や業績予想を見れば半導体関連や中国関連(中国への新工場開設や新規市場開拓)などにも監視に加えたい銘柄は割とあったりします。

 今回はちょっと奮発して四季報ワイド版を購入しました。通常版との違いは以下のとおりです。ご参考になれば幸いです。

  • 通常版2,199円(税込)に対して、ワイド版2,800円(税込)と割とお高い。
    楽天ブックスで2,500円あたりを条件でキャンペーンやってたので今回は値段の差は余り考えずにワイド版を選択しました。
  • 通常版B6、ワイド版B5。
    一長一短ですね。ワイド版は見やすいですが場所をとって重いです。持ち運びなどはしないので私は見やすさを優先いたしました。証券会社で見れば良いのでわざわざ電子書籍版を買う方はいないと思いますが、四季報に限っては紙媒体のほうが良いです。
  • 付録がワイド版にはついている。
    オリジナルの袋とじがワイド版にはついています。内容は3コンテンツで、[A]四季報予想が前号比増した企業[B]会社計画に対し進捗率が高い企業[C]四季報が配当予想を増額した企業となっています。それぞれについて2ページ分(上位70位まで)掲載してありました。

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