株式投資に役立つ『会社四季報』の使い方 を読んだ

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ 

 四季報をチェックし始めて、タイトルにあります書籍について目を通しましたのでご紹介です。内容としては初心者向けです。損益計算書とか貸借対照表って何?レベルの方でも予備知識無しに読むことができます。東洋経済新報社編とのことで、四季報の中の人の目線で掲載情報の読み方、着目点(ここを見て欲しいという思い)が解説されています。「四季報用語とそのニュアンス」であったり「年4回の四季報各号の使い方」など少し面白い項目などもあります。

 四季報を購入されてる方は巻頭部分には簡単な解説がありますので、それで十分と感じる方は不要かもしれません。逆に四季報は購入しておらず、証券会社提供のデータを見るには見ているが、イマイチよく内容が分からんって方はおすすめです(中古がかなり出回っておりAmazonや楽天でもワンコインで購入できます。中古が嫌な方は新品で買うくらいなら、他の最新の本を購入されたほうがいいかもしれません。。。)。
 この本は用語の解説に終始するわけではなく、例えば「内部留保が少ない場合は注意」という一つの視点で、四季報のどの値に着目し、どういった数値であるとそういえると体系立てて説明してくれてますので非常に分かりやすく、頭に入りやすいです。
 記事欄や業績予想にばかり目が行ってしまいがちなので、備忘録的に手元において眺めたりしていますが、少し内容が古いものの今でも十分使えます。
※ドル円は一旦決済。やることないのでポンド円ショート中。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ 

よろしければクリックお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です