2019年1月1週 今週末のチラ裏 パウちゃんは辞めへんでぇ

 

かお

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 年初からアメリカ様がやってくれました。昨日のNYダウは+746ドル(+3.29%)高の23,433ドルとあっさり23,000ドル台を回復してきました。そのわりにVIXは下げ20前半となっています。半導体関連は反発で買い戻しの動きが見られており、短期間の試し買いも面白いかもしれません。
 見渡す限りは原油やその他諸々の各指数好調で欧州市場でも軒並み高となり、GDで始まっていたCME日経先物も20,000円台(+518円)となりました。円高進行は一服し、ドル円は108円中盤まで戻してきています。


 リスクオフムードが広がった大きな理由は3つあり、まず1つ目は昨晩の米国雇用統計が非常に良かったこと。非農業部門就業者数は31.2万人と予想18.4万人から大きく上振れました。失業率は前月より増えて3.9%に上昇しましたが 労働参加率自体上昇によるものだそう。これを受けて為替もリスクオフムードが加速。欧州時間から怪しかった私のランド円ショートは踏み上げられおよそ7万の損失となりました。一旦手仕舞いは選択肢にはあったのに、雇用統計はトントンで長期トレンドは継続と判断していたため、スプレッドをケチってのガチホで失敗しました。その後はロングでドテン買い。

 2つ目はパウエルFRB議長の発言が好感されたこと。タカ派のパウエルさんが金融政策の市場動向を見極めた上での調整余地について言及する柔軟姿勢を示したことにより、既定路線である2019年2回の利上げが実施されない可能性がある見方が市場に広がりました。トランプ大統領から去年から口撃を受けてる件についても言及し、仮に辞任を求められても辞めるつもりはないと明言し独立性を示しました。

 3つ目は米中貿易摩擦の進展への期待の高まりで今月7日から8日に北京において高官レベルでの米中貿易協議再開されるようです。2月末までの決着は個人的には難しそうに見えるのですが、実体経済へのダメージが表面化している両国がどこまで歩み寄れるのか。


 チラ裏(ポジション考察)です。去年末からポジションをだいぶ整理して内需寄りに変えてきました。今週は取引日が1日しかないので1銘柄のみのコメントです。

 ソースネクスト(4344)が足元好調となってきています。最近CMで話題の自動翻訳機ポケトークが好調です。営業CFがマイナスな点を除けば他の財務状況は私好みです。
 チャートは530円台で底値を固めて、2度止められている750円に再びトライする形となっています。25・75日線が集中しているのでまずは650円を超えるかが注目です。ここを超えてくると5日線がゴールデンクロスしてきてパーフェクトオーダーとなりますので最低3枚は買い増し(700株保有でキリがいいから)しようかと考えています。
ソースネクスト 株価 チャート

 来週の戦略は大きくGUしての始まりとなりそうなので、売りポジションについては損失覚悟で早々に決済する可能性はあります。その分で短期でブル型ETF買っても良さそう。
 SQ週なので現金保持率は保ったままで大きくポジションを動かす予定はありません。次のしっかりした仕掛けは25日線(4日終値ベース21,189円)に注目し、日経平均が21,000円を超えた当たりから小さく売りポジションを重ねていこうかと考えています。

保有
2362 夢真ホールディングス 800
3182 オイシックス・ラ・大地 300
3784 ヴィンクス 300
4344 ソースネクスト 700
4397 チームスピリット 100
4714 リソー教育 1500
6727 ワコム 200
7417 南陽 100
:優待目的
2340 極楽湯ホールディングス 100
3054 ハイパー 100
9831 ヤマダ電機 100
:売りポジション
6752 パナソニック 200

 

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