催促相場!?

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 昨日のダウは+138ドルとなりました。発表された経済指標が思わしくなく、GDでスタートしたものの底固くプラ転と強い展開。ボーイングは737MAXのソフトウエア改修発表で好感されて指数を40ドルほど牽引。また来週のFOMCを控えて指数が悪化したことから金融緩和政策継続期待の思惑が働いたようです。SOX指数は+2.9%と半導体が強いです。

 今週のアメリカの経済指標を振り返ると、昨日分は2月鉱工業生産は前月比+0.1%(予想+0.4%)、2月設備稼働率は78.2%(予想78.3%)、NY連銀製造業景気指数は3.7(予想10.0、2月8.8から低下)。さらに木曜日の1月新築住宅販売件数は60.7万件(予想62.2万件)。見事に悪いです。週足を見れば先週までの下げは押し目でS&Pと同様に直近高値を切り上げて26,000ドル越えは十分ありそうに見えます。さて株価延命策がどこまで持つのか。そうはいっても目先の動きに従わざるをえないわけですが、適温相場でまったくないことは頭の片隅には置いて望まないといけないと改めて自分に言い聞かせています。

 日経平均に話は移りますが、ダウに引っ張られてCME先物は21,345円と100円超のプラスで終了し、週明けは21,500円超えでのスタートとなりそうです。終値で21,500円ないし、26週線あたりを越えてくれればよいのですが。
 やっと四季報を入手しましたので買い目線でも銘柄を調べてみたいと思っています。現東証1部企業については東証1部の上場企業数を絞り込みの話が出てきていますので、時価総額についても注意しないといけないと思っています。安全策で250億円以上の銘柄を買うか、当落線上の企業は(増資以外の「何か」で)基準クリアをしてくれると期待して買うかどちらが良いのでしょうか。

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