FOMC通過もダウ下落

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 今日は一日FXで張り付いて5分足でスキャルピングで過ごしました。
 昨晩のFOMCの結果は今年の利上げ回数予想が0回に引き下げと想定通りで、保有資産の縮小については9月に停止する方針となりました。
 ハト派のFOMC結果発表を好材料としてダウはマイナス圏からプラス圏へと回復しましたが買いは続かず、トランプ大統領が中国関税についてすぐの撤廃を考えていないとの発言により、最終的には-144ドルで終了しました。半導体はしっかり売られました。直近は堅調に推移していましたが、やはり当分は下手には触れないセクターだと実感。
 これまで度重なる口先介入で株価を下支えしていた米中通商交渉への進展期待は大きく後退しました(そもそも知的財産の保護といった分野は全く進んでない気がしますが)。
 

 読売新聞オンライン 
中国制裁関税「かなりの期間残す」…トランプ氏 : 経済
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190321-OYT1T50122/
 【ワシントン=山本貴徳】トランプ米大統領は20日、中国からの輸入品にかけている制裁関税について、貿易協議で合意した場合でも、「かなりの期間、残すことを(政権内で)話し合っている」と述べた。米国は、中国が約束を守ってこな

 為替はFOMCの結果を受けてドルは売られて円高が進行。ECBに続き、FRBも景気予測を引き下げたことで景気減退が嫌でも意識される状況となりました。関税で青息吐息の中国経済が果たしてどこまで持ちこたえられるのか。引き続き日本企業の業績に影響しそう。
 日本市場にとって唯一連れ高期待の好材料となりうる米国市場ですら今晩も続落となるようなら、明日の日本市場は厳しいかもしれません。ただその割にはアジア市場は大きな動きはありません。

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