米雇用統計を睨んで

トレード日記ランキング にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

本日の取引なし

 本日の日経平均は前日比82円高(+0.38%)の21,807円となりました。4月2日の高値を超えて3月4日(21,860円)の高値=年初来高値まであと一歩となりました。昨晩のNYダウは続伸となりアメリカは雇用統計前の様子見ムードはどこへやら。お馴染み(?)のトランプ大統領のツイッター介入を受けて市場オープン後の10分ほどで100ドル程度の火柱を形成しました。経済指標よりも大統領のツイッターが強いってどうなのって感じですが。。。NASDAQやフィラデルフィア半導体指数を見ると半導体・ハイテク株も一段落かなといったところですが、日本市場では相変わらず強いです。私は手を出さないでおこうと思っています。短期で入れば利幅が取れるのでしょうがその技量もありませんので。入るとしても日米通商交渉後となると思います。
「FRBの不要で破壊的な措置にもかかわらず、経済は極めて力強い。中国(との通商協議)のほか、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)も順調に進展している。インフレはほとんど見られていない。米国の楽観度は極めて高い!」


 日経平均のチャートは日々の出来高は少ないものの5日線と25日線はゴールデンクロスを形成し、75日線が上向いて来ました。ブレグジットやSQ週を控えて昨年12月以来の200日線超え挑戦の形となりました。10日にはブレグジットについて欧州理事会の緊急首脳会議が予定されており、(また先延ばしにするにせよ)そこまでには趨勢は決まっていそうです。直近数回のSQ週は下に落とされていますが、材料が材料だけに結果次第でどちらにも振れそう。レンジに逆戻りも勿論ありうるのですがVI指数は安定しているので大幅下落の可能性は低いかと。

 そうはいっても目先は今晩の米雇用統計は大きな材料に変わらないわけで、前回発表された雇用統計は予想に対してわずか+2万人(予想+18万人)と予想から大きく下へ乖離しました。先立って発表されたADP雇用統計がそれほど良くなかったので不安は残りますが、前回2月の改定値がどれほど変化するかについても注目したいところです。もし上方修正されて、3月の数値も堅調だった場合は円安の流れが進むと思われますので日本市場にとっては強い好材料となりそうです。悪くても低金利政策推進の後押し材料となるので米国株にとってはインパクトは薄いのかもしれません。

 

 

 

 ポートフォリオは本日も高安まちまち(値上がり:値下がり=6:5)で大きく動いた銘柄は少なかったです。どちらかといえば内需寄りのポートフォリオなので資金流出は仕方ないと割り切っています。1%以上動いた銘柄としてはシステム情報(3677)が前日比+2.7%となり目先の調整は終わったかなと思われるところ。下げた銘柄は前田工繊(7821)で-3.4%となりました。材料としては国土強靭化関連で強い銘柄と思っていますので買い増しも考えたのですが前述通り来週は動きづらい週となりそうなので様子を見ることにしました。景気敏感株セクターの物色が一巡するまでは200日線を試す流れもありそうと考えてます。他の銘柄はいずれも1%以内の変動と面白くない動きでした。

保有
1429 日本アクア
1518 三井松島HLD
2362 夢真ホールディングス
3677 システム情報
3941 レンゴー
4722 フューチャー
4743 アイティフォー 
6035 アイ・アールジャパンHD 
6436 アマノ
7821 前田工繊
9531 東京瓦斯

トレード日記ランキング にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です