魔の水曜日?1銘柄損切り

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決済 7821 前田工繊 -8k
   8358 スルガ銀行 +2k(デイトレ)
新規 1963 日揮
   8358 スルガ銀行

 本日の日経平均は前日比115円安(-0.53%)の21,687円となりました。昨晩の米国株安を引き継いでのスタートとなり、今度はEUへのトランプ砲炸裂でSQ前にまた売り込まれるかと25日線あたりまで下落を覚悟していましたが、意外と底堅く寄り後はリスクオンムードで高値引けで終了となりました。


 さらにIMFの世界経済見通しも発表され、改定された世界の19年成長率予測は1月からさらに-0.2%となる3.3%に引き下げられました。記事によれば「世界の70%の地域で景気が減速している」そうですが、日本政府様は「緩やかに拡大」の仰っています。IMFは1月からさらに-0.1%なんですがホント!?と疑いたくなります。。。どちらを信じるかはアナタ次第。
 衝撃的なのが、日本の成長率予測が2019年1.0%から2020年は0.5%となっている点で、このまま増税断行するなら来年度は相当買いポジションを絞らないとまずそうです。

日本の19年の成長率は1.0%と予測し、1月時点から0.1ポイント下方修正した。日本は消費税増税を予定するが、IMFは安倍政権の内需喚起策で景気の大きな落ち込みは防げるとみる。ただ、外需の減退で成長見通しを引き下げた。20年は成長率が0.5%に鈍化し、増税の影響は避けられないと分析した。

 と、諸々の要因は置いておいて、今年に入ってからのSQ前はだいぶ売り込まれていたので、21,000円付近までの下落局面を意識していたのですが、本日は調整にとどまり案外上を目指すのかもしれないと甘い考えも出てきます。こんなライン(下図オレンジ)が効いている?おそらく相場の空気を決定づけるのは明日引け後のファーストリテイリングと安川電機の決算なのでしょう。
 しかしここまでアメリカやり放題だと日米の通商交渉が思いやられます。輸出関連銘柄(自動車は特に)は触りづらいです。

 本日はまたまた忙しくてほとんど相場を見れず。米中に次いで米欧の通商摩擦となれば、流石に売り方有利でまずいと思っていたので、損切り逆指値だけ入れておきました。見事に前田工繊(7821)が、ここのところタッチしていた200日線まで下落してしまい無念の損切り。その後値を戻していましたが仕方なしです。上値が重いのでまた今度。
 想定外(?)の損切りが出たので、一部の業務停止処分開けが迫り、ノジマ(7419)など4社が支援に乗り出すとの報道が出て何かと話題のスルガ銀行(8358)を買ってみました。レオパレス21(8848)よりかは希望がありそうなので、持ってて数年後に見たら良かったねと言えれば良いですが。そういったタラレバ保有なので最小単元分残して他は引けで処分しました。
 ついでに8日に連結最終利益を従来予想の100億円→210億円に2.1倍上方修正を発表した日揮(1963)を試しに購入しました。一応情報発表後、2日経っても出来高は減らず、底値圏からの上昇局面ぽかったので。

保有
1429 日本アクア
1518 三井松島HLD
1963 日揮
2362 夢真ホールディングス
3941 レンゴー
4722 フューチャー
4743 アイティフォー 
6035 アイ・アールジャパンHD 
6436 アマノ
8358 スルガ銀行
9531 東京瓦斯

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