令和は躍進できるのか??

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 週末の海外の動向もそれほど驚くようなことはなく平和に経過しています。10連休でなんだかテンションが上って3時位に目が覚めてしまいました。遠出はしないのだけど思い切り断捨離してみたり、読まなくなった本やほとんど使っていないPS3などを初めてラクマで出品してみたりと時間があるからこそできるどうでも良いことに挑戦しています。
 FXしてみようかと思いましたが、ティックチャートを見ても豪ドル円以外はほとんど売買が進んでおらずロンドン・ニューヨーク時間までは見てもつまらなさそうです。チャンスが有れば豪ドル円のショートかな?
 さて日米通商交渉は安倍首相とトランプ大統領の蜜月関係もあってか、中国との交渉とは違い、5月中にも合意が成されるのではないかという観測報道が出るほどで、こちらは存外早期にまとまるのかもしれません。
 まあ個別議題についての具体的報道はまだ出てきていませんし、自動車関連にトランプ大統領はこだわってるみたいなので、どうなるか分かりませんが、アメリカ様にどうか穏便に済ませてもらおうと、「安倍晋三首相が自動車新工場のため米国に400億ドル(約4兆5000億円)を投資することに同意した」とのことなので、そこらで手打ちにして頂いて心配ないのかも。消費増税のせいで内需が逝ってしまう日本にとって問題は為替条項の方かと個人的には考えているところです。

 折角、令和が始まるので平成の日経平均のチャート(次図、月足)を振り返ってみました。あまりログスケールでチャートを見ることはないのですが、青色マスクで囲まれたS&P500バリに右肩上がりだった昭和と違い、平成はまさに停滞の時代といって良いレンジ相場となっています。レジサポラインは超適当なので許していただきたいのですが、世界景気のリセッション懸念があるとはいえ、アベノミクス開始の上昇トレンドはサポートラインを割ることなく継続して、平成という時代ではまずまずの高値圏で終えることができました。
 令和という時代が旧時代のレンジをブレイクするかは、目前に迫った消費増税にかかっていると思います。下図の方で、過去の消費増税のタイミングをプロットしてみましたが、やはり厳しいような。。。財政出動しようにも、すでに異次元緩和で出口を探ろうという局面だと思うのですが。もうバズーカないでしょう。目先はご祝儀に乗りたいところですが。

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