フラッシュ・クラッシュはくるのか

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 令和になりました。おめでとうございます。TV番組などではまるで大晦日のような高揚感(渋谷とか雨の中ご苦労さまなことです)でカウントダウンされたりと、ついに向かえた新元号はじめの日ですが、さきほど起きてチャートを確認したところポンド円1分足で上下100pips動いていました。OANDAの顧客の主要通貨のポジションを見てみるとクロス円では豪ドル円に続いて、ポンド円のロング比率が高かったようです。
 おそらく4時間足などをみれば自分もポジションとるとしたらロングを選択したであろう場面、ヘッジファンドなど投機筋としてはストップロスを狙い打ちするならと、ロング比率の高いそこらあたりのペアが狙われたのかもしれません(記憶は定かではありませんが、年初のドル円ロング・ポジション比率は60~70%あったので)。
 まあ流動性の低下を狙って仕掛けられるのなら来週の月曜(6日)か、結構多くの市場が休場となる今日(1日)あたりが本命臭い気がします。
 どちらにしろ、ドル円については1月の記憶が焼き付いた投資家がおおく、連休前にだいぶポジション整理が進んでいたので仕掛けられる可能性は低いのかもしれません。

1日休場=インド(マハラシュトラデー)、マレーシア(労働者の日)、インドネシア・タイ・トルコ・ドイツ・フィリピン・フランス・ベトナム・メキシコ・中国・南アフリカ・台湾・韓国・香港(レーバーデー) 日経CNBCより抜粋 

 

 ちなみに前回1月3日のフラッシュ・クラッシュで原因(悪者?)にされたアップルの決算発表が30日にありましたが、2019年1~3月期決算は、売上高が前年同期比5%減の580億1500万ドルと中国市場が足かせになってる模様。
 ただし市場予想の575億4000万ドルを上回りました。4~6月期の売上高見通しも上ブレる予想で、その点が評価されて時間外で値を上げています。仕掛けの理由は一つ減りました。

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CategoriesFX

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