催促相場かなぁ、日経もちょっと逝く

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 GWが半分経過して初めて遠出するので手短になります(笑)
 注目のFOMCですが予想通り金利の誘導目標を2.25-2.50%のレンジで据え置き決定となりました。次に載せてますのがダウの15分足ですが、声明が出て多少値を戻すも、パウエル議長の会見における『インフレの下押し要因による影響は一時的である』という発言から、利下げ期待が遠のき失望売りへ。アップルの健闘むなしく前日比マイナス162ドルとなってしまいました。当然VIXも急上昇(+12.8%)。
 前回は利上げ停止、今回は現状維持となりましたが、利下げを匂わせなければこの仕打ち。完全に催促相場の様相を呈して参りました。ドル円もパウエル会見と同時に利下げ懸念後退から円安へシフトしました(同じく15分足なのですが図の時間軸ズレててすみません、シフトするタイミングは一緒です)。 
 為替といえば、昨日から下落傾向でした豪ドル円ですが、また朝方に1分間で200pips弱上に動かされ、ショートポジション狩りが行われた模様です。うーんエゲツない。逆指値指定はお忘れなく。


 閑話休題。市場の話に戻りますがついでにCMEも連れ安となりました。これで連休に入ってからの上昇幅分はリセットされてしまいました。おそらくこの終わり方だとマイナスに沈みそうです。また為替は円安方向に一時的に振れてチャートは崩れてしまいましたが、長期的には円高トレンドは継続していると考えて良さそうなのでちょっと雲行きが怪しくなってきたかもしれません。
 唯一、ADP雇用統計が27.5万人と予想を(予想:18万人)大きく上回ってくれたことが金曜の米雇用統計につながる好材料。でも3月の建設支出は予想よりかなり下に乖離しており、GDP確定値にも影響を与えそう。。。4月のISM製造業景気指数についても50はキープしたものの予想を下回る結果となっています。パウエル議長は一時的と言ってます(だから利下げは考えてない)が、市場はそうは捉えてないのかもしれません。

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