トランプ大統領に振り回される一日になりそう

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 おはようございます。昨日のNYダウは一時は400ドル以上の下落を見せるも、トランプ大統領の『習近平国家主席から「素晴らしい書簡」を受け取った』発言を受けて大きく下げ幅を縮小します。結果前日比138ドル安(-0.54%)の25,828ドルとなりました。チャート(次図上、日足)も注目の75日線を長い下ヒゲで何とかキープした形。日経CFDも大きく影響を受け、一時は21,000円割れの危機も有りましたがなんとか前日比で80円程度下の値を保っています。
 とはいえ、ダウが戻したと言っても寄り値近辺までで(次図下、5分足)、上昇する力は乏しくまだまだ楽観は出来そうにありません。ブルームバーグの記事ではシナリオは4つ想定されており
・原則合意
・関税引き上げの延期
・関税引き上げ、交渉決裂
・関税引き上げ、交渉継続
 あくまで私見ですが原則合意と交渉決裂は無さそうな気がします。おそらくは来月のG20あたりを目処に玉虫色の決着になるのではないかと。というわけで私的には本日ランチタイムの関税発動の是非が今後の相場を決定づけるように考えています。


 ドル円(次図4時間足)についてもトランプ発言で円高方向へは一旦ブレーキがかかり、やや円安に振れたもののやはり3月末の最安値ラインは抜けていません。株式については前場段階でポジションを解消して(利益がでてたなら)、ドル円ショートにかけるのも有りかと思っています。

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