日経平均は75日線の攻防。インパクトHD(6067)大幅調整。

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決済
1357 日経ダブルインバース +1k

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なし

 本日の日経平均は前日比107円安(-0.51%)の21,086円となりました。権利落ち分はおよそ30円らしいので実質続落となります。昨晩のNY市場の軟調さもあり、概ね予想通りの展開となりました。チャート(次図、日経平均日足)としては21,000円及び25日線のサポートがしっかり働き、陽線での終了となりました。今後の値動きとしては21,000~21,400円近辺でのレンジ相場が本命ながら、下方ブレイクも十分ありえそうです。75日線超えての上方向は現段階ではおそらく無理そうですが。
 株式相場の手がかりとして為替相場を見ても、ドル円は107円台を挟んで持ち合い。FOMC前の108円台中盤での持ち合いの時と似たような状況で方向感が全くありません。トランプ大統領は今回のG20でドル高に関する為替問題も扱いたいようで、今後はアメリカのドル売り介入という未来も予想されるだけにこういうニュースがでてくれば当然円高に振れる局面と考えたのですが、全く動かず本当に不可解です。よく分からないので今週は取引しないかもしれません。

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 さらに他に材料を求めようにも米国では昨日発表の新築住宅販売件数や消費者信頼感指数といった経済指標は予想を下回り利下げ期待をさらに高めるかと思えばダウは軟調でしたし、パウエル発言では7月利下げの具体的話題が挙がらなかったためか(私的にはFOMCのときと同じスタンスに感じましたが)何故か円安に振れています。米中貿易交渉については双方に妥協の意志はなく、今回の首脳会談で合意には至らず、協議再開が精々と分かりきったニュースソースが流れ始めています。ここまでくるといったい何が好感され、嫌気されるのかよく分からない相場です。少なくともチャート(次図、ダウ日足)上は日経平均に続き、NYダウも6月からの短期上昇過程のチャネルは一旦はずれ、26,200~26,300ドルよりも下押せば上昇トレンドは完全終了といった状況です。あまり積極的な買いはナシかなとは思います。

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 ポートフォリオはインパクトHD(6067)以外は全く動かず。個別で銘柄物色してみたものの、このような薄商いではチャートも参考にならず結局は新規ポジションを建てることはしませんでした。日経平均も今後レンジ相場の可能性が本命かと考えたことから前日比100円程度の下落じゃ全く利益が乗らない日経ダブルインバース(1357)も決済しました。
 インパクトHD(次図、上5分足、下日足)は恐怖の12%超の下落。14時過ぎから300円超の下落を見せています。またまた75日線タッチも考えられそうです。どうやら本日付けで日々公表銘柄に指定されたようで、こちらが影響しているのか、単に需給によるものか分かりませんが、現物所有なので特に何もせず様子をみたいと思います。

kHP5TrwH (1852×1132)

 

保有
6067 インパクトHD
3099 三越伊勢丹(売建)
7270 SUBARU(売建)
8341 七十七銀行(売建)

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